注目のM&A

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ウィザスがBlue Sky FCの株式を取得し子会社化
ウィザスがBlue Sky FCの株式を取得し、子会社化する。
Blue Sky FCは、2011年1月の設立以来、「子どもたちに学ぶことの本当の喜びや、努力する ことの大切さを知ってほしい」という理念のもと、先行する大手専業個別指導塾の分析、研究により、個別指導塾の業態で独自の市場ポジショニングを確立し、順調に業容の拡大を図り、小中学生を中心とした生徒指導においては、指導の品質を最優先に して、競合他社の展開が難しいエリアにネットワークを構築 (2021 年 11 月現在 30 教室) 、大阪府以外のエリアにも積極的に校舎展開を推進してきている。
ウィザスグループは、「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という経営理念と、 「1/1の教育」という教育理念のもと、「社会で活躍できる人づくりを実現できる最高の教育機関をめざす」というコーポレートビジョンを掲げ、 中核事業である「学習塾事業」および「高校・ キャリア支援事業」における高いレベルでのサービス提供に加えて、「ICT 教育・能力開発事業」、「企業内研修ポータルサイト事業」 また直近では「日本語教育」分野にも進出し、幼児から社会人、さらに外国人留学生までの幅広い年齢層を対象とした総合教育サービスを積極的に展開している。
「学習塾事業」においては、コロナパンデミックの事業環境において、従来取り組んできた教室でのリアル指導に加えて、オンラインによる生徒の学習指導サービスの強化に取り組み、これまでの新入試制度や英語教育改革への取り組み、プログラミング学習の導入など制度改革にもキャッチアップして、急速な情報化など社会の変化に対処して、生徒自らの進路選択の幅や能力開発を最大限にする教育活動に邁進している。
このたび、Blue Sky FC(事業ブランド名:「個別指導まなび」「個別指導まなび プラス」)をグループに迎えることで、同社が培ってきた個別指導学習塾の運営ノウハウと、ブランドを活かし、今後は当社グループの一翼を担い、すでに展開している大阪府以外での校舎展開をさらに加速して、成長の持続を企図しての今回のグループ傘下入りの合意に至った。これにより「学習塾事業」におけるドミナントエリアの拡大を図 っていく。
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